PCRCの未来〜スペシャリストが成功に導く〜

スペシャリストが成功に導く
Palau Is Treasure Island

ジェフは長年映画やテレビ番組制作に携わってきました。代表作に“羊たちの沈黙”、“バッドボーイズ”などがあります。2001年にマルチメディアの製作会社を設立するためにミクロネシアに移転しました。2004年までに彼らのプロジェクトがミクロネシア最大の製作会社に成長しました。翌2005年から始まったオセアニアテレビ放送網の基礎はジェフが築き上げたのです。 現在は“OTVオセアニア・テレビジョン”のオーナー社長としてパラオ政府からも信頼されております。妻は敏腕弁護士としてパラオ、アメリカで活躍しています またジェフはエリライレストランのオーナーでもあり倒産寸前の経営不振をたった半年でパラオNo.1レストランとなるようにプロデュースしました。そして今年、彼の夢であったホテル事業の手始めにパラオで一番歴史のあるホテルを買い取り、パラオ初のデザイナーズホテルとして生まれ変わらせるために現在リノベーション中です。それが“パラオセントラルホテル”です。

PCRC MEMBERS
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RAMサポートプログラム
Palau Is Treasure Island

RAMコーポレーションパラオ共和国支援として幼稚園に対してドネーションを行う事と致しました。 将来のパラオ共和国発展の為にRAMコーポレーションは子供達の為の支援が最良と考え、幼稚園の先生の学費全額を年間数名分を援助する事と致しました。(現地では先生不足により、多くの待機児童がおります。)これにより、短大(1年間)の幼児教師育成コースに通う学生が増え、結果的に待機児童がゼロになる事と思われます。 PCRC事業に関わる、すべての方々のお力添えにより、このサポートプログラムは可能となっております。

RAMサポートプログラム
RAMサポートプログラム

パラオに投資するRAM代表団がパラオを訪れる

日本からRAMコーポレーションを代表するトップ社員74名の大型団体が、2018年2月2日~7日の6日間パラオを訪れた。

RAMコーポレーションは、パラオの市内地にあるセントラルホテル(53室)とアラカベサンにあるキャロラインリゾート(現8コテージ)を将来増設予定である東京に本社を置く投資&開発をする会社です。そして同社は今年アルコロン州との砂浚渫共同事業に乗り出しました。 この滞在期間中の今週月曜日の夜にパレイシアホテルにて州関係者の方々、教育関係者、そしてPCCで2018年-2023年に清水道訓社長による教員免許取得奨学金制度の参加予定である3名のヘッドスターの教員により、優雅なウエルカムディナーパーティーが催されました。

パラオに投資するRAM代表団がパラオを訪れる
パラオに投資するRAM代表団がパラオを訪れる

ガラベエスにあるPCAAの保育園の3人の先生達は、カメラ・ユリ氏、イスメイ・オローウ氏、そしてポーラ・キンタロウ氏です。清水氏は仕事場に子供を連れてきている何人かのパラオ人女性と出会い、幼児用の先生が不足している現状を知った。その後ヘッドスターに寄ることを決め、その状況を確認した後、PCAAを通して奨学金制度を提案することを決められた。

清水社長と共に藤原由紀夫副社長、増永哲也氏、藤井要氏は、このパーティーで初めての対面を喜ばれました。そして、上院議員ジョン・スケボン氏、ブローニー・サルバドール知事を含むアルコロン州関係者である、マティアス・エルバイ議長、ジョニー・サンバル副議長、ドゥワイト・ギアマットフロアリーダー、そして、PCAAのアクティングディレクター イルン・イケダ氏、ヘッドスターディレクターアドリアン・イケダ氏もパーティーに参加された。そして、政府観光局のステファン・ナカムラ局長、カドイ・ルルクドゥディレクターも参加された。 今回の会社関係者と代表社員のパラオ訪問はIMPACツアーズ、菅原勇哉氏によりコーディネートされました。

パラオに投資するRAM代表団がパラオを訪れる
パラオに投資するRAM代表団がパラオを訪れる